京ポンバッテリー問題
各所で京ポンのバッテリーライフの短さが話題になっています。
確かにデフォルトの状態だと心もとないですね。2時間という線も微妙かも知れません。
でも、その辺はもうしょうがないんでしょうね。いくらPHSと言っても、通信しながらQVGA液晶をドライブし、かつ従来とは桁違いの重い処理をしている訳ですから。消費電力はある意味PDAに近付きつつあるんでしょう。
ただ、液晶輝度をデフォルトの「4」から「2」程度に落としてだけでバッテリーライフは劇的に改善します。多分4時間以上は楽に使える感じになります。もっとも暗い輝度「1」だとさすがに暗いですが、「2」だとそうでも無いですよ。
それプラス小まめに通信を切断してやるのも、かなり効果がありそうです。京ポンは切断キー一押しで通信だけ切断出来るし、AirH"は発信時の認証も早いので、リンクをクリックしてからの待ち時間もほとんど気になりません。
Operaでのブラウジング中に不要時に通信を切断しておくのは、ライトメールが受信出来るようになるなどのメリットがあります。そういう意味でも、僕は小まめに切断するようにしています。
こうしたちょっとした工夫で、京ポンのバッテリーライフはぐっとのびます。お試しあれ。
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