AH-K3001V基本動作ムービーレビュー
マルチメディア小屋に、AH-K3001Vの基本的な動作のムービーレビューをアップしました。
家なので、V601SHで撮影したasfファイルをそのままアップしていますので容量が大きいです。ナローバンドの方はお気をつけ下さい。10M程あります。
Operaによるブラウジングの起動部分と、新規メール作成部分です。メールなどのテキスト入力時に動作する「予測変換」の部分もあります。
京ポンの予測変換は少し個性的で、予測候補の表示がカーソルそばに現れるフローティングウインドウによって表示されます。カーソルは画面の端から端まで動きますから、それに伴って予測候補表示ウィンドウがあっちこっちに移動するんですよね。その様子はちょっと上手く撮れていませんが、フロートしている感じは掴めると思います。
Operaに関しては、ムービーの中でも言っていますが、ブックマークの番号+Operaボタンでそのブックマークされたページを表示する機能が意外と便利。頻繁に利用する幾つかのページへのアクセシビリティという意味では、結構画期的かも知れません。
それから、Operaでのパケット通信中は音声着信は受けられます。その通話が終われば元のOperaの画面に戻ってブラウジングを続けられます。メールの受信などは出来ません。でも、データのダウンロードが終わったら通信だけ切断しておけばライトメールもEメールも受けられます。これは嬉しい発見でした。もちろん、そのまま返信操作もできますし、メール系の操作が終わればまたOperaの画面にそのまま戻れます。非常に便利です。
メニュー操作などの挙動は、最近のクイックな挙動を見せる携帯になれているとやはり緩慢に感じます。そうはいっても慣れられないほどではないですけど。メニューを開いたり閉じて戻ったりを繰り返すようなシーンで、うぅっ、と待たされることが結構あります。
テンキーの配置とかの全体的な操作感は割と良いと思います。ページアップダウンキーが独立しているのは便利です。ただ、2.2inchQVGA液晶搭載に伴って筐体が大きく長くなったためか、テンキーが余裕を持って配置されていて、アップダウンキー操作中に急に下の方のキーを操作したくなると、持ち替えないと指が届きません(^^; その辺は、手の大きな人なら問題ないかな?
まあ、取りあえず発売初日としてはこんな所でしょうか。
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