February 10, 2010

twitter始めました

 今話題沸騰のtwitter始めました。数日前から本Blogサイドバーでもつぶやき中。
 話題沸騰とは言っても、実際には世界では利用者数は減少しているようですし、国内での利用者数もまだ数百万人程度でほんの数%。実際Vins_Tというアカウント(twitterではアカウントに“-”は利用不可)も今でも取れました。まだまだ席は空いているようです。

 まあ正直、なかなかまとまったエントリを上げるげる時間はないけれど、時々言いたいことはある感じなのです。twitterというと最近ではコミュニケーションツールとしての価値などがいろいろ言われていますが、ごくごく基本のミニBlogツールとして使うつもりです。
 ですので、あまりオフィシャルページを覗くこともせずに、twilでメール送信でつぶやいてついめ~じでここのサイドバーに表示するって言う利用法が主になると思います。メールで更新するサービスはなんでもよかったんですけど、twilの作者さんは自身のtwitterで意見とかもうけてていい感じだったので選んでみました。ついめ~じはtwitterのブログパーツって結構いろいろあるんですが、多くがFlashを使っていたりJavaScriptバリバリだったり。ついめ~じはシンプルに画像化してくれるので、モバイル環境から閲覧していて、JavaScriptなどを切っていてもちゃんと見ることができるのが魅力。まあ自分のBlogでうごくJavaScriptやプラグインはできるだけ少なくしたいですしね。

 更新は当然HT-01Aからします。普通にメールソフトなり連絡長なり立ち上げて受信アドレスにtwilを選んで云々ってのも面倒くさいので、メールアプリのショートカットアイコンを別の場所にコピーして「mailto:twilの自分用アドレス」のパラメーターを付けてWkTaskのランチャの1ページ目に登録しました。これで簡単にアドレスが入った状態でメール作成画面が立ち上がり、つぶやいて左ソフトキーで送信すればアプリ自体は見えなくなって裏で勝手に送信してくれます。これは手離れがいい。
 タイムラインやらリツィートやらを利用する気がなければ、この利用法が一番手軽な気がします。ケータイでも今はメアド入りメール作成のショートカットを設定できるものが多いですから、これが一番簡単です。しかしこんなことをし始めるとますますストレートqwertyのSC-01Bや縦スライドテンキーのHybrid-Zero3が欲しくなりますねw

 しかしこんなことをしてれば、まずますBlog本体の更新が滞りそう。でもまぁ良いか。ボチボチ行きます。

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January 28, 2010

iPad:笑うだけではアレなので

 予定通り発表されました。名前はiSlateと噂された予定通りではなく、iPadでした。9.7inchXGA液晶にiPhoneOS搭載で約700g。期待してしたよりも額も太く、全体がほぼ4:3の液晶通りのプロファイルだからかiPhoneよりもかなりずんぐりむっくりに見えるのは気のせいでしょうか?コンセプトが大きなiPodTouchだからなのか、カメラはinもoutも内蔵していません。
 価格は約$500~800、ストレージ容量と3G&GPSセットのによります。最も安いものが8GでWLANのみ。最も高価なものは64Gで3G内蔵。でも売りはそう言ったハードウェア要件ではなく、iPhoneOSによるスムースな操作性と新たに電子書籍が加わったコンテンツですね。

 こちらのエントリで書かれている通り、普段はリビングのデジタルフォトスタンドとして利用して、それをみんなでアルバム的に手元で見たいとかちょっとWebをみたいって言うときだけてでもって利用するといスタイルが一番にあっているというかイメージしやすいですね。じっさい公式サイトのビデオでも、ソファーにもたれかかって使ってるシーンばかりですし。ドックに置いておくなら、スピーカーでもつないでiPod機能で音楽も聞けますし、暇なときは書籍も読めます。リビング用の暇つぶし端末としてはちょっと良いかもしれません。
 まあでもたとえば世間に、暇でソファにもたれかかりながら一人で様々なコンテンツを楽しむような優雅な生活をしている人がどれだけいるのかがちょっと良くわかりません。こういったPVでありがちな「理想的なアメリカンスタイルの日常」みたいな生活をしていないからこそ、皆移動中にモバイルでWeb見たり、メールのやりとりをしたりして楽しんでいるんじゃないでしょうかね。

 それから、さっきのリビングで云々にしても、似た目的で同価格帯なら、これでも買った方がよさそうです。これならSkypeビデオチャットもできますし。ネットラジオをストリーミングしながらフォトスタンドとしてスライドショーを続けることも当然できます。もちろんちょっとWebを見るときだって、ページの中にポッカリ穴があくことはなくて、Flashコンテンツが再生されます。
 もちろん、iPadはそんなふうにして選ばれる製品ではないということなんでしょうけれど。でもまぁ、合理的に考えれば「iPadが欲しい」という理由以外での購入はなさそう。もちろん、一定の数の消費者に「○○が欲しい」と思わせる製品をつくり続けるAppleは大したものです。Pippin@とかAppleTVとか。

 というわけで、日本の出版業界もiBookStoreに電子書籍を出せるような業界になれば良いですね。

追記:こちらの記事によればWiFiのみのモデルが3月、3Gモデルが4月に国内でも発売されるとのことです。ときめいていた皆さん良かったですね。
 ただし、日本版のサイトには売りの一つiBooksの記述がなく、魅力半減かもしれません。っていうか実のところ、アメリカではiTunesStoreで映画やTV番組などの動画の配信も行われていますので、それも国内では利用できないことを考えると半減どころか1/3。音楽だけ聞くのであればこんなにでっかい板は要りませんよね。

 ところで3G版の具体的な発売時期が書かれていてかつ結構近い時期なので、具体的な話し合いはもう済んでいると見るべきでしょうね。やっぱりiPhoneの流れでSBMでしょうか?フォトビジョン・Proとかっていう売りで、スタンド同梱で売り出せば面白いんじゃないでしょうか。お得意のパケット定額2段階の“実質”2万円ぐらいで。
 これならマニアの皆さんが購入して、最低価格で家のWiFiだけで使ってくれそうですよ。SBMとしては一番おいしいパターンじゃないですかね。

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January 27, 2010

対照的な二つの記事

 ガジェット系メディアは明日未明のAppleのタブレット端末発表に関する話題で持ちきりの昨今、いかがお過ごしですか?正直、iPhoneOSで10inch液晶のピュアタブだったら笑うしかないと思っているVins-Tです、コンニチハ。

 そのタブレットのUIに関してこんな記事を見つけました。要約すれば、AppleタブレットのUIはiPhoneのそれを引き継いだものとなるが、それこそが天才ジェフ・ラスキンの描いた究極のUIの完成形である。そしてそのUIがソフトウェアで世界を変える、電話と電子レンジとパンケーキを運んできてくれるのである、と。パンケーキ。
 まあこのライターさんの記事っていつもこんな感じなんで、面白い読み物として読んでいます。でも熱い思いは伝わってきますよね。そしてまあ、相変わらずかなりアレです。

 その記事ととても対照的なのが、こちらの記事というかエントリ。非常に淡々と、なぜPalmの4つのハードボタンというUIが素晴らしく、それによってPalmに熱中したかということが語られています。そしてそれと同時に最近のハードボタン軽視の端末群に対するちょっとした嘆き。
 個人適にはこちらのエントリに与したいと思います。僕自身も、液晶の下部にカーソルキーに囲まれた決定キーと、それの左右に4つのハードボタンというUIは手のひらデバイスでの一つの完成系だと思っているからです。

 そしてそれ以上に大きな違いは、前者の“モーフィング・UI”が天才的とはいえ一人の技術者の頭の中から出てきて、その理想を追い求めているのに対して、後者は実際に多くのユーザーに使われる中で練り上げられ、進化してきたUIだということです。そして記事も前者に関する記事はその天才の天才性とその理想を追い求めるUIのすばらしさを語っているのに対し、後者は実際に自分で使って得た実感をベースに語っています。
 僕の勝手な思いですけど、天才の思いつきやこだわりは世界を変えるきっかけにはなっても、本当に変えることはできないと思っています。本当に変えるのはその天才の思いつきやこだわりをうまく丸めて一般化することができる人です。フランス革命は歴史に名を残す思想家が起こしたのではなく、その思想を庶民にわかるように訴えかけ、彼らを率いて行動した人々によって起こされました。モータリゼーション革命を起こしたのもメルセデスやプジョーではなくフォードです。IT革命もWintelなくしては起こりえませんでした。その革命の中で、多くの人々の暮らしを本当に変えるのに必要な様々なファクターが、とんがった天才のアイデアや思い付きを丸めていってしまうものなのですけれど。

 それはそうと、実は個人的にはすでに何かをするのに常にアプリアプリという発想に辟易しているので、今と未来の手のひらデバイスのUIを考えるのなら、ハード・アプリボタンにもアプリによってモーフィングするUIにもたいして興味はありません。それよりもアプリを意識しないで「何をしたいか」という人間の自然な欲求に基づいて使えるUIを何とかどこかがまとめ上げてくれないかと思っています。そもそもWMのTodayに表示される今日の予定や、各プラットホームにも見られるウィジェットの類はそうしたUIの走りです。旧来のZaurusで標準だった、メモを「書く」「読む」などのホーム画面もそう言った発想でつくられていました。
 WMの単一のアプリではありますが、NewMenuforWM5参考)などもまさにそう言った発想の、言ってみれば「行動ランチャ」です。アプリを立ち上げるという操作をするアプリケーション・ランチャではなくて、直接何をするかをという操作ができます。XperiaのTimeScapeは、コミュニケーションという分野に化してはもしかしてその大きな一歩となるかなと思ってはいます。

 ちょっと話が横道にそれましたが、二つの記事が非常に対照的だなぁと思ったって言うのが本旨です。それでは明日の朝のAppleの発表のニュースを楽しみに今日は家に帰りましょう。そして飯食って風呂に入って寝ましょう、グゥ...

追記:おはようございます。わっはっは

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えぇっと、あの…

 そ、それが「デュアル回線であることの強み」なんですか?
 そんなバナナ…

 しかもいまさら「GPS内蔵でGoogleマップ最強!」みたいな。

 2年前の記事ならまだわからなくもないですけど…

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January 25, 2010

大したことではありませんが

 2年半前にメイン回線をauからSBMにMNPしたときの端末からその2年後にまたauにMNPしたときに購入した端末に着歌フルを移して聞くことができました。
 昨日ちょっと部屋の片付けをしていたら、ずっと探していたMicroSD>MiniSD変換アダプタが出てきました。そうです、最初の機種W31SAIIはまだMiniSDの時代の端末で、auに戻ったときにはもうMicroSDの時代。どこかにあるはずのアダプタが出てこず、移すことができずにいました。ちなみにauに確認した時点では著作権管理は電話番号しか見ていないので途中MNPしていたとしても同じ電話番号で戻ったのなら移せるはずとのことでした。試しにPCを経由してMiniSDからMicroSDにコピーしたものは再生できませんでした。

 MicroSDをアダプタにさして直接W31SAIIに挿して着歌フルをコピー。取り出して今使っているH001に挿します。SDのメニューから再生しようとすると、形式を変換してくれのメッセージ。ちょっといやな予感がしましたが、SDのメニューのトップに戻ってサブメニューから形式の変換を選択すると数分で完了。ちゃんとLISMOPlayerで再生できました。
 ジャケ写や歌詞なども問題なく利用可能です。これってこの状態でPCにバックアップできるんですよね?しないけど。久しぶりにちょっと懐かしい歌を聞きました。

 多分他キャリアでも着歌フルの扱いは同じなんじゃないですかね。MNPした人も、そのデータはとっておくと良いことあるかもしれません。まあ、著作権管理なんてなくなってしまうのが一番良いんですけどねw 
 もういい加減、データはコピーフリーでメディアに補償金をかけてくれないでしょうか。多分今のメディアの売価の数%に収まると思うんですけど。それで着歌フルもiTunesもその他ダウンロード販売の楽曲もすべてコピーフリーになれば安いもんだと思うんですけどね。そのぶんCDを安くして欲しい気もしますけれど、ダウンロード販売がコピーフリーで活発化すれば、自然と安くなるんじゃないかな。それでユーザーから見たメディアの値上がり分は相殺される気がします。

 まあちょっとした生存報告を兼ねて、上げてみます。

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January 21, 2010

Bizホ、パケホに統合へ

 こちらのニュースリリースによれば、これまで通常の携帯向けのパケホーダイとは完全に別扱いだったスマートフォン向けのパケット定額サービスBizホーダイは、4/1からパケホーダイに統合されるということ。厳密に言えばパケホーダイW/シンプルですが、便宜上パケホーダイで。

 これまで別々であることでいくつか不満のあったパケホとBizホが統合されます。これで、普通の携帯とスマフォでUSIMを差し替えて使ってもPCと繋いでデータ通信しても、全部定額範囲内に入ることになりますね。
 ただし、スマートフォンでもBizホアクセスポイント利用時に無線LAN/Bluetoothの同時利用が制限されるのは、はっきりしませんが継続されるっぽいです。まあ継続されなければ、PCデータ通信一万三千某が有名無実化してしまいますから、しょうがないのかもしれませんね。

 今日はdocomoから正式にSO-01BことXperiaX10の4月発売の発表もありました。docomoがコンスタントにスマートフォンをリリースして、料金コースもじわじわと使い易いものになっていっているのは素直に評価できます。
 でもこうなると、国内で海外SIMフリーのスマートフォンなどをもう少し手軽に入手できて公式にも利用が問題ないようにして欲しいとも思います。技適とFCCの相互認証などの手はあると思うんですけど。そうすればdocomoの国内端末での契約で、SIMフリーと使いまわせそうです。最高値コースならdocomoも儲かって良いと思うんですけどね。

 とりあえず、良い方向に進んでいる気はしますね。

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孫さんやるなぁ

 SBM社長の孫正義さんはやっぱりすごい。ちょっと前からtwitterを始めていたのは知っていたけど、docomoのAndroid端末発表が予想されるきょういきなりtwidroidでのつぶやき。名物社長自らバズマーケティングw しかもこれ以上ないタイミングで。
 これができる人は今の日本には彼以外いないかもしれませんね。いろいろ言われてはいますが、やっぱりすごい人だと思います。

 今のとこ僕はあまり興味のないtwitterですが、こう言うのは面白いですね。iPhoneにある、音声録音からアップまでを簡単にやってくれるクライアントがWMでも出れば、ミニボイスブログ的に使えたら面白いなぁと思いますけど。

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January 14, 2010

NetFront v.4.0 Cpt版

 昨日(?)ある種唐突にNetFront v.4.0 Cpt版のWM向け試用版が公開されました。
 とりあえずいつも通りいろいろ入力してダウンロード。インストールしてみました。v.3.5とは共存できるようです。DL先は各種ニュースサイトに出ていますので省略。

 売りは約20倍の速度になったJavaScriptエンジンのようです。確かにJavaScriptの実行速度は格段に速くなったようで、従来のフルブラウジングモードに当たる「PC View/Wide PC View」が現実的な速度で利用できます。これはまあ確かに進化したといえるところ。でも相変わらずプラグインには対応していませんし、Acid3 Testも2点(!?)だし、そのJavaScriptエンジンを使ってもさほどネット全体に対する対応力の高さはあまり変わっていないような気がします。正直なんだか良く分からない。
 操作性などのトータルではv.3.5に負けてる感じがします。タブも表示させることはできなくなってメニューから選択するする方式で煩雑になっていますし、閲覧中にホームに戻ることができません(ブックマークからはもちろん呼び出せます)。新しいページを開くリンクをクリックするとウィンドウを選択するダイアログが出てきてページを選択しなくていけなかったり、全体的に煩雑。

 問題は、これで恐らくv.3.5のコンセプト版の更新が止まってしまい、期限以降利用できなくなるであろうこと。通常であれば正規版があってそれを利用し続けることが可能ですが、今回はもうv.3.5を使い続けたくてもクラックでもしない限り無理ということになりそう。なんというかこれは納得しがたい。
 v.4.0はそれはまあそれなりのブラウザだとは思います。でもv.3.5もそれなりに良い面のあるブラウザなんですよね。シンプルモードで使いつつ他のフルモードにしてあるブラウザと併用するのに一番向いたブラウザでした。これが使えなくなるのはちょっとさみしい。

 できれば何とかしてv.3.5も使い続けたいものですが、無理ですかね>Accessさん。

追記:上に書いたPC ViewとWide PC Viewは、デフォルトではPC Viewはテキストを画面に合わせて折り返してくれますがレイアウトが崩れる場合が多く、Wide PC Viewはレイアウトは忠実に再現してくれますがテキストが折り返されず横スクロールが必要になるというアンビバレントな面がありました。
 これはnfview.iniを開いてWide PC ViewでのWrap text to display widthをイネーブルにすることで解決しました。これで従来のフルブラウジングモードのノーマルスクリーンと同様に、レイアウトは仮想画面できちんと再現し、テキストは画面幅で折り返すという理想的な状態になりました。

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January 06, 2010

NexusOne出ました

 昨日のGoogleのカンファレンスで、これまでGoogle自社製とも噂されていた話題のAndorid端末、NexusOneが発表されました。すでにリンク先サイトで購入が可能なようです。ただしアメリカほか数カ国のユーザーのみで、日本国内からアクセスしても怒られてしまいます。
 もっとも発表といっても、端末自体はすでにGoogle社内でテスト目的(?)で配布されていました。ネット上に情報はダダ漏れだったわけで、ほとんどの部分は何をいまさらなわけだったりします。もっとも、正式なディメンションやバッテリーライフなどのスペック表が出たのは意味はありますね。

 ただ、ちょっとまだはっきりしない面もあるんですけど、どうもNexusOneはやはりGooglePhoneではなく、ブランドはhtcで販売されるようです。企画やデザインへのかかわり方に関しても、これまで噂されてきたような意気込みをGoogleが持っているわけではないようで、あくまでGoogleのサイトで販売するだけで、あくまでAndroid2.x世代のリファレンスとしてGoogleとhtcが協力して開発してhtcがhtcブランドでが製造販売するというもののようです。
 まあAndroid第1世代におけるG1のようなものですかね。それで端末の名称がNexusOneというのも何となく納得できます。でもhtcの端末ロードマップにはNexusOneにほぼ近いスペックのBravoというモデルもあって、従来はNexusOneがGoogleブランド、Bravoがhtcブランドと予測されていただけにちょっと意外な感じもしますね。でもやっぱり、Googleがハードの製造販売に深くかかわるとはやっぱり思えないので、開発とサイトでの販売程度なのかもしれません。

 NexusOne自体は今の最先端のスペックに最新のAndroid2.1を乗せた、Googleいわく“スーパーフォン”です。まあスペック表や機能表を見る限りでは確かに魅力的。GoogleEarthやターンバイターンの純正ナビアプリ、YoutubeやPicasa、Facebookと統合されたメディアギャラリーなど見どころたっぷりです。これがSnapDragon1Ghzのパワーと動作メモリ512Mというとんでもない環境でマルチタスクでバリバリ動けばかなりのインパクトがありそうです。
 この端末で、スマートフォンの基準が1段引き上げられそうな予感はします。もっとも、すべての人のすべての用途に統一の基準でつくられたものがフィットするわけではないんですけど。でも個人的にはやっぱりシングルタスク化やエフェクトでごまかしてサクサクと錯覚させるようなやり方よりはこっちの方が好きです。こう言うやり方の方が未来を切り開く力があると思うんですよね。

 Androidはこのまま発展して、来年あたりに3.0ぐらいでGoogleアカウント必須の呪縛がなくなりませんかね。そうすると、僕のHT-01Aのリプレイス候補にもなりそうな気がするんですけど。Androidにはハードキーボード付の端末も多くラインナップされそうですし。
 もっとも今年後半から来年にかけてはWMもWinCE6ベースのWM7が登場してきます。WMもCE6ベースになるとこれまでのいかにも組み込み的な制限がなくなって、ほとんどPCのOSと遜色なくなります。今後数年は最も熱くなるであろう高性能ARMアーキテクチャ上でのLinux勢との覇権争いも見ものです。ARM採用のスマートブックなんかも今注目を集めていますもんね。

 ちょっと話はそれましたが、しばらくはNexusOneのネタでガジェット系Blog界隈は盛り上がれそうですね。まとまったレビューを見るのが楽しみです。

追記:こちらのFlash10のプレビュー版を紹介している動画を見ると、結構すごい。Flashゲームがバリバリ動くのもそうですけど、プラグインをしっかりと動かしながらブラウザ自体の動作もスムースなのがすごいです。
 確かに、NexusOneはスーパーフォンと呼べるようなインパクトがあるかもしれませんね。

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January 01, 2010

あけおめ

ことよろでございますm(_ _)m

 今年もあけました。今日も畑でボチボチお仕事中のVins-Tです。
 去年からいろんな意味で忙しかったり逆境だったりして、このBlogも思うようには更新できません。まあ、驚くようなことも皆様に報告するようなことも少ないので、それも更新が滞ってる理由かもしれません。

 でも今年も、マッタリマイペースで続けていく所存ですので、どうぞお見知りおきを。
 皆様におきましても、この一年が良い年でありますよう祈願しつつ、新年のご挨拶に替えさせていただきます。

平成二十二年 元旦

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